記憶の外付けHDD

切実に頭にUSBのコネクターがほしいです。なるべくtype-cでお願いしたいです。(忘れないように、プログラミング学習で学んだことを投稿してます)

2019/10/09_チェリー本(2日目)

はじめに

今日も30分この本を読みました。

読んだ本

プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Software Design plus | 伊藤 淳一 | コンピュータ・IT | Kindleストア | Amazon

本編

読んだページ数

  • 第2章(P27〜P45)

新しく知ったこと

数列でカンマ区切りをしたいとき

  • 数列には_を含めることができる
  • 100万円は100_000_000と書くことができる。

(初見だったら、きっと何表現しているのかわからないと思いました...)


累乗(べき乗)

  • **で計算できる
    • 例)3 ** 3 = 9

真偽(trueか?falseか?)

  • Rubyでは以下のようなルールで真偽が決まる
  • 偽:falseまたはnil
  • 真:それ意外

nilも偽になること、すっかり忘れそうだったので…)


%記法で文字列を作る

  • シングルクオートで囲みたいとき→%q
  • ダブルクオートで囲みたいとき→%Q
  • 区切り文字は任意の記号でOK
  • !でも?でも{}でもOK
# 例(シングルクオート)
%q!こんにちは!
# ↑`こんにちは`になる

# 例(ダブルクオート)
%Q{こんにちは}
# ↑”こんにちは”になる
  • %! !で囲んでもダブルクオートになる

(Qqクオートの頭文字?)


ヒアドキュメント(行指向文字列リテラル

  • 文字列に改行を含めたい場合は、ヒアドキュメントを使うと、スッキリ書くことができる
  • ヒアドキュメントは<<識別子 識別子
  • ヒアドキュメント内では式展開が使える
# 例
# 識別子として「text」を使用
message = <<text
これは



キュ



です。
text

puts message
#=> これは
# ヒ
# ア
# ド
# キュ
# メ
# ン
# ト
# です。

リテラル(litetal)は「(形)文字の」と言う意味らしいです…)

以上